CB1300SB ツーリング 東北日本海側編1

以前東北ツーリングに行った事を書きますね!
2009年だから9年前か!年取ったもんだな~

中古で購入した2007年製CB1300SBでしたが、1年落ちで走行距離が3000kmだったので、ほぼ新品に近い状態でした。

一緒に大型を取った友人と念願のロングツーリングに行こうと誘われ竜飛崎から日本海側を回るルートを計画しました。

ツーリングした時期は9月後半で3泊4日の予定でスタート!

平日なので仕事があり朝からのスタートではなく夕方スタートする予定でした。

ですが、日ごろの行いが悪いのか、友達のかみさんに浮気チェックが入り、一度友人宅に行き夕飯を食べてからスタートになりました。

盛岡まで500kmあるのに、夜の9時にスタートするのかよ~。

ほんとは夕方5時スタートで12時から1時にはホテルに着く予定でしたが着いたのは5時( ノД`)シクシク…

まだ9月でしたが夜中の走行は、ものすごく寒いのでメッシュジャケットのインナー付けてその中にウィンドブレーカー着てトレーナーにロンTとTシャツ

それでも寒くてカッパ着て走りました。

夜に高速走ると体感温度が-5度違いますので、着るものが冬装備になります。

しかし、昼間は夏の様に暑い、、、、この温度差があるので装備を減らすことを考えるとなるべく夜は乗らない様ににした方が無難です。

朝5時に盛岡のホテルにチェックINして7時半に起きてすぐスタート

また東北道に乗り一路青森IC目指して走ります。

岩手山SAを過ぎて八幡平に行くと緩やかな登りとなりトンネルが続きます。

そしてここら辺が一番寒い!青森まで行く中で多分八幡平辺りが一番寒いです。

車の人にはわからないよな~(^^;

でも岩手から青森ICに行く道が東北道の中で一番綺麗かな!ここの景色好きです。

津軽平野に出るとリンゴ畑と遠くに岩木山がとても綺麗だし、何しろ車が少なくて走りやすいです。

そうこうしているうちに青森ICに到着し、フェリー乗り場に向かって青森バイパスを走ります。

そしてフェリー乗り場の1km手前を左に曲がるとここから竜飛崎まで70kmです。

丁度稲刈りのシーズンでもみ殻を燃やしていて懐かしい匂いと、案山子コンテストをやっていて

色んな案山子が観れて楽しい道です。

15km程走った所に道の駅があり、ホタテの直売所が併設されていて凄い大きなホタテを買って、クール宅急便で自宅に発送。

帰ってからの楽しみができました(笑)

途中からR290に入り海沿いを走ります。

ゆっくり景色を眺めながら走ると最高でっせ~~

途中に高野埼というところがあります。

ここもすごく眺めが良くて突端に行くと、その先の磯に渡れる橋が架かっているのですが、

竜宮城みたいな太鼓橋になっており、今でいうインスタポイントですよ。(笑)

そのまま、また走って行くと義経寺というお寺があります。

その昔、義経が平泉から逃げてこの寺の下にある大きな岩に馬を繋いで休み

その後、蝦夷(北海道)に渡ったという伝説があります。

強ち嘘とも言えない伝説で、北海道にも立ち寄った場所が沢山言い伝えとして残っています。

写真が撮ったのですが、ハードディスク壊れて残ってない( ノД`)シクシク…

ここから竜飛崎はもうすぐです。

竜飛崎に着くと、碑が立っておりボタンがあり押すと、石川さゆりの津軽海峡冬景色が掛かります。

観光客が多いとずっとかかってます(笑)

すぐ近くに階段がありそこは日本で唯一の階段国道です。

先を急ぐので下まで降りませんでしたが、、、

この日はとても良い天気で竜飛崎も快晴でした。

奥に見える島は北海道です。

このちょい右下に灯台があるのですが、うに丼で有名なお店があり

2度目に来た時(GWだったのですが)寄ってみましたが、、、、

混んでいるのは当たり前なので文句なしですが、正直大して美味しくありませんでした。

お勧めは下北半島のぬいどう食堂です。(ただし必ず予約とハエが多いので気になる方は止めた方が良いです)

1500円でたんまりのったうに丼サイコ~~~

と、話はそれましたがつづく~~。

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