ダイビングとサメ

昨日のニュースで
石垣島で食いちぎられたような人の下半身(脚)が見つかったと
ニュースがありました。
ダイビングをする私にとってとても恐ろしいニュースでした。
私が最も嫌いな生物がホオジロザメ、イタチザメ、コブラ、ハブといった一撃で人間を死に追いやる
生物が恐怖でなりません。
今回はサメの話ですが、ダイバーは襲われないのか?
石垣島の夫婦が襲われたのは海岸付近で泳いでいたそうで、それも有名な川平湾との事!
よく襲われるのがサーファーですが、これはボードの上に寝てパドリングをしている姿が
どうもウミガメとかアザラシに見えるらしい。
なのでガブっと行きたくなるらしい。
また今回の石垣島のケースは推測で話をするけど、泳いでいたと言う事は
水面をバシャバシャしていたのだろうから、これは弱った魚と間違えたのだろう。
あと考えられるのが女性の方が生理の場合に血の臭いに敏感なので漁港近くの
海は魚の解体で流れる血がそのまま海に流れるため、サメが多いそうです。
偶に素潜り漁師や潜水士(貝取り)が襲われるのも、貝や魚を突いたりしてそのままモリに刺して泳いでいたり
すると襲われることがあるらしい。
最近は、オーストラリアや南アフリカ等でサーファーが襲われるケースが多いが
一説によると、クジラが増えたからサメも増えたという説がある。
海の中も海水温が変わったりプランクトンの影響でそれを追って移動する魚を追いかけて
サメも移動しているのだろう。
こういう海岸付近の事故や漁師の貝や魚を獲る時の事故は聞くがダイバーが襲われると言うのは
ほんとに聞かない。
ネットで調べても出てこないくらいなのでダイビングは安心なのだろう。
一説によると、フィンを付けて泳ぐ姿は2m以上あるので水中で空気ブクブク出して泳いでいる生き物はいないから
サメの方が警戒しているらしい。
また世界中の動物に殺された人間の数を見てもサメというのは年間10人程度。
カバに殺されるのは100人と10倍
そんな感じでよっぽどのことが無い限り安心なのかな?
そんなこと言っても11月後半は沖縄行くし、年末年始は与那国島、石垣島に行くから
やっぱ、超怖いです( ;∀;)

記事本文下



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